はじめに
「大文字もまだ自信がなくて…」
「フォニックスどころか、アルファベットが覚えられるのか心配です」
そんな声をいただくことがあります。
でも、どうかご安心ください。
当教室では、文字がまだ曖昧なお子さまでも自信を持ってステップアップできるような指導をしています。
英語の文字は、“早く・正確に覚える”ことよりも、「楽しい」「できた!」が何より大切。
まずはお子さまが安心して取り組めるよう、小さな成功体験を積み重ねることを大切にしています。
当教室の考え方
発達には個人差がある
アルファベット認識は早い子・ゆっくりの子、本当に様々です。
特に未就学の間は、得意な子ほど珍しいくらいです。
「覚えられない=向いてない」ではない
むしろ、ゆっくりの子ほどフォニックスのステップを丁寧に進められるため、後からグッと伸びるケースがとても多いです。
小文字やフォニックスは“大文字が完璧になってから”ではなくてOK
大文字・小文字・音は、行ったり来たりしながら少しずつ定着していくもの。順番通りでなくても大丈夫です
\ 安心の指導ステップ/
1:まずは「できる」から始める
大文字をすべて覚えていなくても大丈夫。
教室では、最初から26文字全部で勝負させるようなことはしません。
▼ 実際のレッスン
- 2〜3枚だけのカードで「選べた!」を作る
- できる文字だけでゲーム
- できるたびに大きくほめる
▶ 目的:英語=楽しい!の気持ち作り
この気持ちができて初めて、文字への意欲が育ちます。
2:大文字と小文字を見せるだけ
次に、「これは A。こっちは a。」と、大文字と小文字をペアで見せます。
この段階で小文字を覚える必要はありません。
“見たことがある”
“なんとなく同じ仲間なんだな”という感覚が得られれば十分です。
▶ 目的:小文字への苦手意識をなくす
3:フォニックスをやさしく導入
小文字が読めなくても、フォニックスは始められます。
むしろフォニックスを始めることで、小文字の定着が進むお子さまがとても多いです。
▼ レッスン例
- “This is a. It says /a/.”
- 動作や絵カードで理解
- 歌やゲームで自然に音を覚える
▶ 目的:文字=音の世界を楽しく知る
4:音を聞いて文字を選ぶ
音が分かってきたら、次は2択で「/a/ はどれ?」と選ぶ活動へ。
これがフォニックスの大事なステップですが、急がず、お子さまのペースを最優先します。
▶ 目的:音と文字が自然につながる
5:読めるようになる準備が整う
大文字すら不安だったお子さまでも、
この流れで進むと3文字ほどの短い単語が読めるようになります。
▼ 例
am
sat
pat
もちろん、ここまでの到達時期は個人差があります。
半年〜1年かけてじっくり育つお子さまも多く、それが“自然な発達”。
▶ 目的:焦らず、確実に「読めた!」の土台を作る
保護者の皆様へ
- アルファベットがまだ不安でも心配いりません
- 大文字が完璧じゃなくて当たり前です
- 小文字やフォニックスは、できる時期に自然と伸びます
- 一人ひとりのペースに合わせて丁寧に指導します
- 「楽しい」から始まる英語は、必ず伸びます
当教室 は、“その子に合ったペースで確実に伸びる教室”です。
「うちの子、ついていけるかな…?」
そんな不安を安心に変えられるレッスンを、心を込めて行っています。
ぜひ安心して通っていただきたいと思います😊









